No. |
山名 |
標高(m) |
地域 |
山の紹介 |
| 1 |
あさひだけ |
1945 |
群馬 |
湯檜曽川を挟んで谷川岳と対峙するかのように馬蹄形をしている。その中にあって朝日岳は
山麓から遠く離れているため訪れる人も少なく静かな山旅を味わうことができる。
どの登山口から入山しても数時間を要する。
|
| 朝日岳 |
| 2 |
たにがわたけ |
1977 |
群馬・新潟 |
ロープウェイで天神平へ登り、天神尾根を伝ってアルペン的な谷川岳へ。
上越国境の山々のパノラマコース。10月上旬の紅葉は見事。 |
谷川岳  |
| 3 |
せんのくらやま |
2023 |
群馬・新潟 |
谷川連峰の最高峰で、唯一の2000m峰。悠々と、おおらかな山容をしている。
山頂からは上信越の山々が一望でき、360度の展望である。隣の平標山とあわせて、花の美しい山である。 |
| 仙ノ倉山 |
| 4 |
しらすなやま |
2140 |
群馬・長野 |
群馬、長野、新潟3県の境界をなす奥深い位置にある秀峰。野反湖からの登山道が一本伸びるだけの秘峰である。
山頂からは佐武流山、苗場山、鳥甲山、岩菅山などの上信越国境の山々のほか、
浅間山、武尊山などの展望が素晴らしい。
|
| 白砂山 |
| 5 |
しらねさん |
2160 |
群馬 |
山自体が緩やかな丘陵となっており、山頂付近には深田久弥が
「古代ローマの円形劇場」と想像した火口跡があるのが特徴。 |
白根山  |
| 6 |
くろふやま |
2414 |
群馬・長野 |
地名辞典によると「あさま」は火山や温泉に関係しているという。
黒斑山は三ッ尾根山とも呼ばれ、浅間山第一外輪山の最高峰。 |
黒斑山  |
| 7 |
ゆのまるやま |
2101 |
長野・群馬 |
烏帽子岳とセットで1日で登れる。春先のレンゲツツジは、特別天然記念物に指定されている。 |
| 湯ノ丸山 |
| 8 |
はなまがりやま |
1655 |
群馬・長野 |
森村誠一の「野生の証明」で有名になった霧積温泉から登山開始。紅葉真っ盛りの登山道を登っていく。
小天狗から浅間山、妙義山を見ることが出来る。 |
| 鼻曲山 |
| 9 |
あさまかくしやま |
1757 |
群馬 |
軽井沢の北東に位置し、遠くから見ると三角形のスマートな山容である。頂に立つと、大きな浅間山が視野をとらえ、
日光白根山、谷川連峰、草津の山や八ヶ岳、遠くは南北アルプス、富士山まで望め、展望雄大である。 |
| 浅間隠山 |
| 10 |
みょうぎさん |
1104 |
群馬 |
赤城山、榛名山とともに上毛三山の一つに数えられる。奇岩を連ねる山容は、誰もが目を引く。
白雲山、金洞山、金鶏山を表妙義、中木川を隔ててそれらと対峙して併走する山塊を裏妙義という。 |
| 妙義山 |
| 11 |
あらふねやま |
1423 |
群馬・長野 |
群馬県と長野県の境に位置し、遠くから望むと大海原を行く船のような荒船山。
笹と雑木林の快い道が続く、頂上台地のコースが楽しめる。 |
| 荒船山 |
| 12 |
たついわ |
1265 |
群馬 |
「西上州のドロミテ」と呼ばれる立岩は荒船山の南東にあり、西立岩と東立岩からなる人気のある山である。 |
| 立岩 |
| 13 |
かなたけ |
1015 |
群馬 |
西上州のどこから見ても目立つ山。双耳峰。 |
| 鹿岳 |
| 14 |
ちょうづけやま |
1619 |
群馬 |
西上州の秘峰。岩壁で武装した荒々しい山容だが、静かな登山が楽しめる。 |
| 帳付山 |
| 15 |
すわやま |
1549 |
群馬 |
「西上州の静かな山の代表格」と紹介されている山である。 上ヤツウチグラともいう。
楢原や浜平温泉の登り口からは、道標も登山道もよく整っていて、 気持ちのよい登山ができる。 |
| 諏訪山 |
| 16 |
いなふくみやま |
1370 |
群馬 |
西上州の玄関口に聳える双耳峰で、上州電鉄からもよく望める。農耕の神を祭る2つの神社があり、
5月3日の例祭には多くの登山者が参拝する。頂から西上州や上越の山々を眺望。 |
| 稲含山 |
| 17 |
みかぼやま |
1286 |
群馬 |
「みかぼスーパー林道」が開通後、気軽に登山が楽しめる山となった。山頂は360°の展望が望める。
山頂の西端には不動明王像がある。 |
| 御荷鉾山 |
| 18 |
なるかみやま |
980 |
群馬 |
信仰の山。双耳峰桐生岳、仁田山岳からの展望はダイナミック。
男体山、皇海山などの雄大な姿を眺めることができる。 |
| 鳴神山 |
| 19 |
はるなさん |
1449 |
群馬 |
利根川を境に赤城山の西側に屹立する。赤城山、妙義山とともに上毛三山のひとつ。
那須火山帯に属する火山で、形の打ついく強い榛名富士は中央火口丘、榛名湖は火口原湖である。 |
| 榛名山 |
| 20 |
こもちやま |
1296 |
群馬 |
ブナやミズナラの大木など自然林が多く残り、富士山や湖などの眺望も素晴らしい。 |
| 子持山 |
| 21 |
あかぎさん |
1828 |
群馬 |
全体が雑木林の道で明るく、若葉や紅葉がきれいで夏は花も多い。
上信越の山や日光連山も一望できるなど、楽しい登山ができる。 |
| 赤城山 |
| 22 |
みつみねさん |
1123 |
群馬 |
山頂が平なテーブル状の山容をしている。三つの峰があることからその名がつけられた。
各地に同名の山があることから「上州三峰山」とも呼ばれている。 |
| 三峰山 |
| 23 |
ほたかやま |
2158 |
群馬 |
武尊山は、日本武尊の東征の故事に名をちなむ。山頂部は沖武尊を主峰に、前武尊、
中ノ岳、剣ヶ峰山などのピークがあり馬蹄形に峰々が連なっている |
武尊山  |
| 24 |
あづまやさん |
1341 |
群馬 |
谷川岳の南に位置する。南隣の大峰山から吾妻耶山を経て仏岩までの縦走コースがおすすめ。 |
| 吾妻耶山 |
| 25 |
かさがたけ |
2058 |
群馬 |
片品村に位置する。他の笠ヶ岳と区別し「尾瀬笠ヶ岳」と呼ばれることも。 |
| 笠ヶ岳 |
| 26 |
しぶつさん |
2228 |
群馬 |
尾瀬ヶ原の南西部に横たわる至仏山は、北東に相対する燧ヶ岳とともに尾瀬のシンボル的な山で、
気候、地質などから森林限界も低く、夏は高山植物が色とりどりの花を咲かせ、高山植物の宝庫となっている。 |
至仏山  |
| 27 |
きぬぬまやま |
2141 |
栃木・群馬 |
標高2000mを越える場所に位置する湿原が、夏は花々秋は草紅葉で彩られ、目を楽しませてくれる。
燧ケ岳や日光白根山などの眺望も見所の一つ。 |
| 鬼怒沼山 |
| 28 |
たろうさん |
2367 |
栃木 |
男体山の長男、太郎山。燧ケ岳、至仏山、男体山、女峰山など数々の眺望が楽しめる。 |
| 太郎山 |
| 29 |
おくしらねさん |
2578 |
群馬・栃木 |
ほかの白根山と区別するために日光白根山と呼ばれ、奥白根山の名もある火山。最後の噴火は1889年(明治22年)。
往時の爆裂火口跡が山頂一帯に残っている。山頂には奥白根神社が祀られ、展望は360度である。 |
奥白根山  |
| 30 |
にょほうさん |
2483 |
栃木 |
春は霧降高原のカタクリにはじまり、ヤシオツツジ・ヤマツツジと咲き、初夏はニッコウキスゲが咲く。
稜線ではシャクナゲも。日光山系の山では珍しく、ハイマツが生える。 |
| 女峰山 |
| 31 |
なんたいさん |
2486 |
栃木 |
中禅寺湖の北岸に位置し、雄大な山容をみせるコニーデ型の火山。別名は「二荒山」「国神山」など。
初夏は頂上から北側にかけてたくさんの種類の高山植物を楽しむことが出来る。
|
男体山  |
| 32 |
すかいさん |
2144 |
栃木・群馬 |
足尾山地の代表的な山であり、渡良瀬川水源でもある。
広範囲の原生林を有し、自然が保たれている数少ない山の一つ。 |
皇海山  |
| 33 |
けさまるやま |
1961 |
栃木・群馬 |
弘法大師が袈裟を丸めておいたからこの名がついたという言い伝えが残る。中腹にある寝釈迦の石像が有名。 |
| 袈裟丸山 |
| 34 |
ねもとやま |
1199 |
栃木・群馬 |
渡良瀬川の西、群馬県と栃木県の県境上にある山。古くからの信仰の山。 |
| 根本山 |
| 35 |
こぶがはら |
1378 |
栃木 |
天狗信仰の残る山。中・古生層に中生代白亜紀、花崗岩が貫入してできた台地で、
古峰信仰の行場になっていることから古峰ヶ原と呼ばれている。 |
| 古峰ヶ原 |
| 36 |
おざくやま |
879 |
栃木 |
低山ではあるが岩場が楽しめる山。栃木県の県木でもあるヤシオツツジが美しい。 |
| 石裂山 |
| 37 |
こがしやま |
583 |
栃木 |
麓には宇都宮市森林公園があり、自転車ロードレースのジャパンカップや世界選手権が開催される場所としても有名。 |
| 古賀志山 |
| 38 |
おおひらやま・てるいしやま |
419 |
栃木 |
明治・大正の国学者岡吉胤が謙信平からの眺めを「陸の松島」と称えたほどすばらしく、
南方はるかに秩父連山をはじめ、渡良瀬川との間に点在する丘や林がまるで海に浮かぶ島々のように見える。 |
| 大平山・晃石山 |
| 39 |
みかもやま |
229 |
栃木 |
山容の美しいことで「下野 三毳の山の 小楢のす ま妙し児ろは 誰が笥か持たむ」と万葉集にも詠まれている。
また、コナラやクヌギなどの茂る豊かな自然を残し、
北部斜面にはカタクリ、アズマイチゲなどの群生を見ることができる。 |
| 三毳山 |
| 40 |
あしかがぎょうどうざん |
442 |
栃木 |
浄因寺から行道山を経て織姫神社へ南北に連なる尾根は、
途中に寝釈迦仏、両崖山、毘沙門天などの見どころも多い。
南半分は足利市民の絶好の散歩道でもある。上り下りが多いので標高の割には労力が必要。 |
| 足利行道山 |
| 41 |
たかはらやま |
1795 |
栃木 |
栃木県北部、矢板市・那須塩原市(旧塩原町)・塩谷町・日光市(旧藤原町)に跨る、
火山活動と浸食によって形成された一群の山々の総称。 |
| 高原山 |
| 42 |
ひるがたけ |
1849 |
栃木 |
黒磯市と塩谷郡塩原町との境にある標高1,848mの山で、塩原温泉から見ると奥に聳える守り神のような山。 |
| 日留賀岳 |
| 43 |
さんぼんやりだけ |
1917 |
福島・栃木 |
那須岳は茶臼岳・朝日岳・三本槍岳他二峰の総称であるが、どの山を主峰としてもおかしくない山容である。
三斗小屋温泉に1泊して2日間の行程としたい。冬期は極めて風の強い山域である。 |
三本槍岳  |
| 44 |
ちゃうすだけ |
1915 |
栃木 |
茶臼岳  |
| 45 |
おくくじなんたいさん |
654 |
茨城 |
奥久慈男体山は、標高654mであるが奥久慈連山の中心をなす山。登山口は大円地の他に
、滝倉口・男体山神社口・持方口等があるが、大円地登山口が最も人気がある。 |
| 奥久慈男体山 |
| 46 |
やみぞさん |
1022 |
茨城・福島 |
山頂に有料の展望台があり、展望台からは阿武隈高地をはじめとして磐梯山、
奥日光、那須連山などの山々を望むことができる。
山頂に八溝嶺神社が、八合目に日輪寺(坂東二十一番札所(坂東三十三箇所))がある。 |
| 八溝山 |
| 47 |
たつわれざん |
658 |
茨城 |
茨城県北部の山で常陸五山の一つとして知られる。花園花貫県立自然公園内にあり、山頂には黒前神社が建つ。
かつては山岳仏教の霊場として信仰を集めた。 |
| 堅破山 |
| 48 |
わがくにさん |
518 |
茨城 |
吾国山の頂上からは涸沼が見下ろせ、西には富士山を望むことができる。 |
| 吾国山 |
| 49 |
かばさん |
709 |
茨城 |
筑波連山の中では、877mの筑波山に次いで標高が高い。古くは、神母山、神場山、神庭山などともいわれていた。
天狗の山としても知られており、三角点のある標高709mの山頂には加波山神社本宮本殿が鎮座している |
| 加波山 |
| 50 |
つくばさん |
877 |
茨城 |
双耳峰で男体山と女体山がある。女体山のほうが高い。関東平野に突き出した独立峰で
どこからでも眺められる名山。ガマの油伝説を初め、多くの物語を有す。 |
筑波山  |
| 51 |
のこぎりやま |
329 |
千葉 |
正式な名称は乾坤山(けんこんざん)という。江戸期には谷文晁が日本名山図会において
日本80の名山のうちに数えたが深田久弥が改めて日本百名山を選んだときに選に漏れた。 |
| 鋸山 |
| 52 |
たかごやま |
315 |
千葉 |
富津市街南東、君津市との境にそびえる標高315mの高宕山は野生のニホンザル生息地にもなっている。 |
| 高宕山 |
| 53 |
とみさん |
350 |
千葉 |
千葉県南房総にある、房総丘陵の山の一つである。双耳峰で、北峰(金毘羅峰、349.5m)と、
南峰(観音峰、342.0m)がある。
北峰に三角点と「十一州一覧台」という展望台があり、南峰に観音堂がある。 |
| 富山 |
| 54 |
いよがたけ |
337 |
千葉 |
千葉県南房総市にある山で、標高336.6m。房総丘陵の山の一つである。
なだらかな山が多い房総の山の中では珍しい岩峰で、県内で唯一山名に「岳」がつく山である。
伊予国の石鎚山に、山容が似ていることから、伊予ヶ岳の名前がついたといわれている。 |
| 伊予ヶ岳 |
| 55 |
ごてんやま |
364 |
千葉 |
愛宕山、安房高山に次ぐ千葉県第三位の高峰。御殿山の特徴はその山頂の奇観である。
遠くからは乳首のように見える突起は中景からは王冠を乗せたように見える
。あずま屋の建つ山頂からは太平洋と南房の山々を広く見渡すことができる。 |
| 御殿山 |
| 56 |
ひわだやま |
305 |
埼玉 |
高麗駅方面から金比羅神社へ向かう途中に『男坂』『女坂』と呼ばれる坂道があるが、
男坂は急坂できつい岩場となっている。高麗駅方面から日和田山々頂を過ぎ道を進むと、物見山、
五常の滝を経て、武蔵横手駅へ続くハイキングコースとなっている。 |
| 日和田山 |
| 57 |
かさやま |
837 |
埼玉 |
山容が笠の形に似ているのが山名の由来。古くは乳首山とも呼ばれていた。山頂は双耳峰をなし、
樹林に覆われた東峰には嵐除けの笠山神社があり、少し低い西峰は北方面に約120度展望が開ける。 |
| 笠山 |
| 58 |
おおぎりやま |
767 |
埼玉 |
大霧山は関東平野と秩父盆地の中間に位置する外秩父を代表する山である。
緩やかな山稜で山頂の展望も素晴らしく「関東ふれあいの道」としても整備されている。 |
| 大霧山 |
| 59 |
かねつきどうやま |
330 |
埼玉 |
見晴らしが良いため戦国時代には鉢形城の見張り台があり、敵を発見した場合は
鐘を撞いて鉢形城に連絡したことから山の名がついたといわれている。 |
| 鐘撞堂山 |
| 60 |
じょうみねさん |
1038 |
埼玉 |
城峰山は秩父の北にあり、群馬県との県境にも近い。山頂には一等三角点がある。
山麓には平将門にまつわる伝説があり、城山、鐘掛城などの地名が残っている。 |
| 城峰山 |
| 61 |
ふたごやま |
1166 |
埼玉 |
埼玉県秩父郡小鹿野町にある山。群馬県多野郡神流町との境界に近い。石灰岩からなる岩峰である。
西岳(1166m)と東岳(1122m)から成る双耳峰。ロッククライミングの登攀の対象とされている。 |
| 二子山 |
| 62 |
りょうかみさん |
1723 |
埼玉 |
日本百名山の一つ。山名は、イザナギ、イザナミの神を祀っていることから両神と呼ぶという説、
「龍神を祭る山」が転じて両神山となったという説など、諸説ある。古くからの信仰の山。両神神社がある。 |
両神山  |
| 63 |
こぶしがたけ |
2475 |
山梨・埼玉・長野 |
甲州(山梨県)、武州(東京都、埼玉県)、信州(長野県)の境に在るのでこの名になっている
とされる説が有名だが、諸説ある。千曲川(新潟県に入ると信濃川)、荒川、
笛吹川(釜無川と合流し富士川となる)の水源の地。奥秩父山塊のなかのひとつ。 |
甲武信岳  |
| 64 |
かさとりやま |
1953 |
山梨 |
埼玉県秩父市・山梨県甲州市の境にある標高1953mの山で、奥秩父の山域の主脈の一つに位置している。 |
| 笠取山 |
| 65 |
わなくらやま |
2036 |
埼玉 |
別名白石山(はくせきざん)。周囲の山々から見るとその山容は堂々としていて、
山登りを楽しみとする者は魅かれるところ多々の山。 |
| 和名倉山 |
| 66 |
みょうほうがたけ |
1329 |
埼玉 |
埼玉県秩父市にある標高1332mの山で、奥秩父の山域の一つ。三峯神社の奥の院、奥宮。三峰山とは、
妙法ガ岳(1332m)、白岩山(1921m)、雲取山(2017m)の総称。ブナなどの原生林がある。精進の滝がある。 |
| 妙法ヶ岳 |
| 67 |
ちちぶおんたけさん |
1081 |
埼玉 |
木曽御嶽山の王滝口を開いた普寛上人が開山した。普寛上人は落合が生誕の地であり、
登山口の近くにある普寛神社に祀られている。秩父御岳山の名前はこれに因む。
登山口は、落合、秩父鉄道三峰口駅などがある。頂上には普寛神社の小さな祠がある。 |
| 秩父御岳山 |
| 68 |
ぶこうさん |
1304 |
埼玉 |
「武甲山」の名称は、日本武尊が東征の際、自らの甲(かぶと)をこの山の岩室に奉納したという伝説に由来する。 |
| 武甲山 |
| 69 |
おおもちやま |
1294 |
埼玉 |
大持山は飯能の北西、奥武蔵の一番奥にあり、すぐ北には武甲山がある。標高は以外に高く、
大持山への登山路は南の鳥首峠から、東の妻坂峠から、北からの武甲山からの縦走路、
東の秩父の浦山川からがある。 |
| 大持山 |
| 70 |
たけかわだけ |
1052 |
埼玉 |
南側の名栗・奥多摩方面に展望がひらける。また、山頂からわずかに西の方へ(妻坂峠方面)
下ったところはカタクリの群落がある。荒川の支流、横瀬川の源頭の山でもある |
| 武川岳 |
| 71 |
いずがたけ |
851 |
埼玉 |
名前の由来は、快晴の日に山頂に登ると伊豆まで見えるからという説や、
柚の木が多く生えていたからという「柚ヶ岳説」、山麓で温泉が湧き出ていたからという「湯津ヶ岳説」、
さらにアイヌ語説などいろいろな説がある。 |
| 伊豆ヶ岳 |
| 72 |
ひりゅうやま |
2077 |
山梨・埼玉 |
飛竜権現が祀られている事が山の名の由来といわれる。。また、大洞川(荒川の支流)の源頭の山なので
、埼玉県(秩父)側では大洞山(おおぼらやま)とも呼ばれている。 |
| 飛龍山 |
| 73 |
たかのすやま |
1737 |
東京 |
登山道は、石尾根縦走のほか、峰谷バス停から奥集落を通る道、日原から稲村岩を見て行く道、
奥多摩湖畔から榧ノ木尾根を行く道などいくつもあり、趣向・体力に合わせて選ぶことができる。 |
| 鷹ノ巣山 |
| 74 |
くもとりやま |
2017 |
山梨・東京・埼玉 |
東京都・埼玉県・山梨県の境界にある標高2,017mの山で、奥多摩と奥秩父の二つの山域の境界に位置する。
東京都の最高峰であり、最高地点でもある。また、石尾根と奥秩父主脈縦走路と長沢背稜の起終点の山でもある。 |
雲取山  |
| 75 |
かわのりやま |
1363 |
東京 |
奥多摩山域の中では四季を通じて比較的登山者が多い山。奥多摩町役場から北におよそ5kmのところにあり、
埼玉県との県境にも近い。 |
| 川苔山 |
| 76 |
いわたけいしやま |
793 |
東京 |
惣岳山、高水山、岩茸石山を高水三山といい、奥多摩地域の登山の「入門編」ということになっている。
多摩川沿いから上がっていくと、棒ノ折山をピークに、奥武蔵の地、荒川水系入間川の流域である。
山腹に、升が滝という滝がある。
|
| 岩茸石山 |
| 77 |
みたけさん |
929 |
東京 |
御岳山駅から神社へ続く参道、門前町の集落には、天然記念物「神代ケヤキ」、
二十数件の宿坊、ビジターセンターがある。奥に鋸山があり、その奥に大岳山がある。 |
| 御岳山 |
| 78 |
おおたけさん |
1266 |
東京 |
大岳山(おおだけさん または おおたけさん)は、東京都西多摩郡檜原村、
奥多摩町の境界、奥多摩山域にある標高1267mの山。
多摩川の南岸にある大岳山、御前山、三頭山を奥多摩三山と呼ぶ。 |
| 大岳山 |
| 79 |
ごぜんやま |
1405 |
東京 |
奥多摩湖南岸、奥多摩主脈の中心に聳える山。遠くから見た山容・姿が美しい。
カタクリの自生地。南の檜原村側は特に植林が多い。
山頂は広いが、眺望はあまりない。 |
| 御前山 |
| 80 |
みとうさん |
1531 |
山梨・東京 |
3つの頂上があるので三頭山と言う。西峰(1527m)・中央峰(1531m)・東峰(1528m)があり、
三角点は東峰に置かれている。奥高尾縦走路、笹尾根の北端。奥多摩三山の最高峰。
山頂周辺のブナ林の美しさから山梨百名山の一つでもある。多摩川最大の支流、秋川の源頭の山でもある。
|
| 三頭山 |
| 81 |
せんげんれい |
903 |
東京 |
広い山頂からは、南方向には富士山や丹沢方面が、北方向には大岳山や御前山などの展望が素晴らしい。
標高は低いながらも、払沢(ほっさわ)の滝やサル石など、十分に楽しめるハイキングコース。 |
| 浅間嶺 |
| 82 |
じんばさん |
855 |
東京・神奈川 |
関東山地の東縁に位置する山で、広く平坦な頂上のため陣馬高原とも呼ばれる。
東京都立高尾陣場自然公園および神奈川県立陣馬相模湖自然公園に指定されており
かながわの景勝50選に選ばれている。また奥高尾縦走路、桜の名所の山としても知られる。
|
| 陣馬山 |
| 83 |
たかおざん |
599 |
東京 |
関東山地の東縁に位置する山のひとつ。中腹には薬王院、山頂には展望台や高尾ビジターセンターがある。
ナイキシューズ「タカオ」はこの山を由来として作られた。 |
| 高尾山 |
| 84 |
ぼうのおれやま |
969 |
埼玉・東京 |
棒ノ折嶺、棒ノ峰、棒ノ嶺ともいう。坊の尾根、坊主の尾根ともいった。山頂は、
こぶりなグラウンドのような広場となっている。
昔は茅(茅葺き屋根の材料)の原であった。
|
| 棒ノ折山 |
| 85 |
しょうとうさん |
990 |
東京 |
奥多摩山域の南端。神奈川県の最北端。神奈川県立陣馬相模湖自然公園。
昔、国境の木は伐らないルールがあり、生藤山は二国国境なので「切り止め山」と呼び、
これが「きっと山」「生藤山」となり、しょうとうさんと呼ぶようになった、という。
|
| 生藤山 |
| 86 |
てんじょうさん |
571 |
東京 |
山頂付近は火口原となっており、ババ池、不動池、千代池(せんだいいけ)などの池が点在する。
また、火口原中央と南西部にそれぞれ「表砂漠」「裏砂漠」と呼ばれる、砂の堆積した地域がある。 |
| 天上山 |
| 87 |
せきろうざん |
694 |
神奈川 |
相模湖に面してそびえている山。山の中腹には顕鏡寺と言う寺があり、
平安朝時代に建立されたと言い伝えられている。この山は数々の奇岩、巨岩に富んでおり、
そのひとつひとつに伝説があり相模湖と併せてとても神秘的な山。 |
| 石老山 |
| 88 |
おおのやま |
723 |
神奈川 |
県立丹沢大山自然公園内、神奈川県足柄上郡山北町にある。山頂一帯は県営牧場となっている。 |
| 大野山 |
| 89 |
おおやま |
1252 |
神奈川 |
富士山のような三角形の美しい山容から、古くから庶民の山岳信仰の対象とされた。山頂に阿夫利神社本社、
中腹に阿夫利神社下社、大山寺が建っている。大山の別名を「阿夫利山」というが、またの名を「雨降り山」ともいい、
農耕民にとっては大山および阿夫利神社は雨乞いの神様として知られた。 |
| 大山 |
| 90 |
とうのだけ |
1491 |
神奈川 |
丹沢修験道の要であり、塔ヶ岳・御塔・尊(孫)仏山(そんぶつさん)など多くの呼称を持つ。
中近世には近郊農村の雨乞いの場として、或いは露天賭博の場としても賑わった。 |
| 塔ノ岳 |
| 91 |
ひるがたけ |
1673 |
神奈川 |
丹沢山地一の標高を誇るだけあって遮るものが無く、天気が良ければ頂上から富士山や南アルプス、
八ヶ岳、奥秩父などの山々を一望することができる。 |
| 蛭ヶ岳 |
| 92 |
ひのきぼらまる |
1601 |
神奈川 |
丹沢山地の丹沢主稜にある山。神奈川県相模原市と足柄上郡山北町の境界上に位置し、
丹沢大山国定公園に指定されている。別名青ヶ岳(あおがたけ)。 |
| 檜洞丸 |
| 93 |
おおむろやま |
1588 |
山梨・神奈川 |
登山道は神奈川県側の西丹沢自然教室から犬越路、または白石峠を経て登る道が一般的である。
道中はブナ林が多く、登山者が少ないため、静かな山歩きを楽しめる。
山頂は縦走路からやや離れたところにあり、樹木が多いため展望はほとんどない。 |
| 大室山 |
| 94 |
やぐらだけ |
870 |
神奈川 |
名前の由来は、麓を通ったかつての箱根越えの官道 足柄道を行き来する旅人を
見張る櫓のような形をして いたことから付けられた。
晴れていれば、山頂から富士山・愛鷹連峰・三国山 の景観が期待出来る。 |
| 矢倉岳 |
| 95 |
きんときさん |
1213 |
静岡・神奈川 |
山の形から別名、猪鼻山(いのはなやま)や猪鼻岳(いのはなだけ)とも呼ばれる。金太郎伝説発祥の山である。
坂田公時(金太郎)がこの山で山姥に育てられたという伝説から、江戸時代の後期に金時山と呼ばれるようになった。 |
| 金時山 |
| 96 |
みょうじんがたけ |
1169 |
神奈川 |
箱根山の古期外輪山の一峰である。富士箱根伊豆国立公園に指定されている。
箱根山の北東部に位置するやや細長い山で、山頂からは箱根の山々から富士山、
丹沢山地、相模湾などを望むことができる。
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| 明神ヶ岳 |
| 97 |
はこねやま |
1438 |
神奈川 |
中央火口丘と二重の外輪山で構成され、内側にはカルデラ湖の芦ノ湖がある。
現在でも大涌谷などで火山活動が見られるほか、箱根温泉や湯河原温泉のように
山腹・山麓の多くの場所温泉に湧出しており、温泉が豊かな地域である。 |
| 箱根山 |
| 98 |
まくやま |
620 |
神奈川 |
箱根の南東、湯河原町に有る。湯河原駅からバスで10分の鍛冶屋が登山口になる。
幕山の南斜面に幕岩と呼ばれるクライミングのゲレンデが有り、休日はクライマーでにぎわっている。 |
| 幕山 |
| 99 |
てんえん |
159 |
神奈川 |
鎌倉の天園ハイキングコースは鎌倉アルプスといわれている。
最高峰は天園の159m、首都圏で気軽に森の中を歩けるコースである。
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| 天園 |
| 100 |
おおぐすやま |
241 |
神奈川 |
標高は高くないものの周囲に自身より高い山が無く、山頂からの眺望の良さで知られる。
相模湾、東京湾や房総半島をはじめ、気象条件が良ければ富士山や伊豆半島、東京都心までを眺められる。 |
| 大楠山 |